ジャック・ブラック+プロレス。おもしろ要素満載なのになぜかつまらない ★★ 35点(100点満点)
劇場で見たいと思って見逃した映画「ナチョ・リブレ 覆面の神様」。結果としてそれで良かったかなと。ジャック・ブラックは日本ではまだ人気が今ひとつかもしれないけど、アメリカでは客が呼べる俳優として引っ張りだことか。その魅力はルックスであるはずはなく、そのキャラクター。その嫌みのないコミカルな演技は、ライバルの少ない分野でw、昔で言えばエディー・マーフィーのポジションですな。どこにでも良そうなデブの悪ガキを大人にしたような感じで、本作のようなコメディーにはもってこい。大作にも出ているけど、彼のキャラが活かされずに、逆にキャラが濃すぎてあんまり好きではないですな。
そんな、ジャック・ブラックが主演のコメディー、しかもプロレスモノときたら、面白くないはずないでしょう。ルックスはまさにプロレスラーって感じだし。
▽▼ネタバレあり▽▼



