アジアのスターという括りが翌判らない今日この頃★31点(100点満点)
どれだけ需要があるのか判らないが定期的に公開されるアジア映画の一つ「PROMISE 」。派手なアクションにハリウッドにまで取り入れられたワイヤーアクションに美麗な画像に、薄いストーリー・・・・・
「LOVERS」とか「英雄 ~HERO~
」などみんな同じ傾向の作品なんですな。だけどおしなべてアジア映画はどうもダメです。ごめんなさい、「世界の映画を斬る!」の看板を外そうか。でも「斬る!」は守ってるから許容範囲内だよね!
地味に外国映画づいている真田広之。いい役者なんだけど、今のところハリウッドでの役どころには恵まれているとは言えない。この映画は得意(封印中?)のアクションもあるけど、どこまで真田広之自身が演じているかは不明。元JACの実力をしかと見せて欲しいが。
映像は綺麗のひと言。映画と言うよりはデザインカタログのような色使いとセットと衣装。舞台的なセットに近いかもしれない。ただ、褒められるのはそこまで、それ以外が全然ダメ。CG(アニメ?)も部分部分で使われているが荒く、その特殊効果は珍妙で笑いすら誘う。冒頭でチャン・ドンゴンが主を背負って走ったときは何事かと思ったよwある時はよつんばいで走って、ある時は漫画的に走ったり。でも問題はそんなところではない。
▽▼ネタバレあり▽▼
最大の問題はそのストーリー。どこが問題だというとストーリーがないw 映画全体を通して、強調されるのはその映像であって、ストーリーはある女性を男3人で取り合うというもの(こう書いてしまうと身も蓋もないか・・・・)。その他書けるほどのあらすじすらない。たまに映像ばかり強調してストーリーが皆無な作品があるけど、これはその一つ。
結末もなんだかよく判らない結論で終わることに。工エエェェ(´д`)ェェエエ工
たいしてないストーリーの根本の部分を壊すのかよ、と言いたくなるような内容。何だろ、日本の客をなめてないか?これって俳優の名前と映像だけでどうにかしようとしたんじゃないのか?
内容がないよう(ギャグも低調





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