紅の豚

飛ばない俺はただのデブだ ★★★ 60点(100点満点)

 もう何回目だろう、テレビで公開されるの。でも
紅の豚」をまともに見たのって、今回が初めてかもしれない。なんでか縁遠かった作品ですな。

 見終わったすぐの感想は「短かっ!」
短いね。単に作品の時間が短いってだけではないんだよね。盛り上がりに欠けたまま終わってしまうんだよね。


▽▼ネタバレあり▽▼


 途中まではすごくいい。宮崎駿の作品のキャラは生きているし、動きも他の日本アニメに見られないくらい生き生きしている。ストーリー展開もテンポが良く、安心してみられる。でっ、最後があれ?最後のアレってオールラストのための前座だと思ってた。そしたらそれがメインイベントで終了ですよ。しかも殴り合いの喧嘩でw 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 ありえんだろ

 脚本が悪いわけではなく、セリフの細かい部分まで良くできているんだが、いかんせん最後が・・・・・どうしてこんなラストになったんだろう。予算が足りなかったのかな。良くできている作品だけにその部分が残念。それにしても森山周一郎の声はいいね。渋く決まってます。

でも、どうして豚なんだろ。

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