ホット・ショット2

映画のパロディーてんこ盛り ★★★ 67点(100点満点)

 深夜にやっていたのを録画。観た後の感想をひと言。時代を感じるなぁ~(笑)。そんな時代を感じるのは「ホット・ショット2」。いろいろな映画のパロディーを盛り込んだ、おバカ系どたばたコメディー。ランボーをメインにその時代の映画を数々パクってパロっている。観ていて、そうそうそう言えばそんな映画もあったと別の意味で懐かしい思い出が蘇ってきたw あと時代を感じたと言えば、日本首相訪米歓迎のアメリカ大統領との晩餐会で、刺身を見た大統領が気分が悪くなって、首相のヒザに吐くんだけどw いまの寿司、刺身人気を考えると、まだ生魚を食わないなんて行っていた時代があったのかとノスタルジーを感じたよ。日米の貿易摩擦の最中で、その辺のネタもあり。

 主なストーリーは、湾岸戦争のイラクで捕虜となったアメリカ軍特殊部隊員を、チャーリーシーンが演じる主人公が救出に赴くというもの。すごいのが、ナンセンスギャグの連続なのに、すべてに金がかかっているということ。数多くのギャグ盛り込まれているんだけど、そのギャグ一つ一つが凝っているんですな。サプライズゲストも盛りだくさん。驚いたのは、本物のランボーにも出ている、リチャード・クレンナ(ランボーの上官役)が同じく出ていること。それってアリなのか?w

 

 ▽▼ネタバレあり▽▼ コメディーはネタが命なのでネタバレなし。


 主人公のチャーリー・シーンも良くやるよねw 自らの身を削ったネタもある。最近見ないのはこの映画のせいかな。とにかくネタの数が半端ではない。細かいモノも含めたら数え切れない。数秒に1回の笑いは保証。あとは、アメリカ的な笑いがどれくらい受け入れられるかですな。この映画がダメだからといって大日本人は勧めないがw 基本的にドタバタなので誰でも楽しむことが出来るよ。これは「ホット・ショット」も観ないと。アメリカ人ってこの手の笑い大好きだね。個人的にはもっと大きな笑いも欲しいところ。

 

Mr.ビーンは出オチか?
 

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